子ども食堂

家族の枠を越えた社会とのつながりを、子ども達に。

単なる食事の提供にとどまらず、「困った時に声をあげられる社会のセーフティネット」を構築するために。私たちが持つ独自の運営体制と、地域に提供する価値、そして誰もが安心して参加できる具体的な仕組みをご紹介します。

  • 強みを伝えるイメージ

    独自の強みを活かした運営体制

    保育士としての当事者視点と、採用支援のノウハウを掛け合わせ、安全で持続可能な独自の運営体制を構築します。

  • サービスを見せるイメージ

    見えづらい孤立を解消する価値

    単なる食事の提供にとどまらず、多様な大人との交流を通じて、都市部特有の「見えづらい孤立」を解消します。

  • 相談導線を作るイメージ

    迷わず繋がる参加・支援の仕組み

    スマホからの事前登録や、ライフスタイルに合わせた顔合わせルートなど、誰もが迷わず参加できる導線を整えています。

案件獲得用サイトの内容を説明しているイメージ

「助けて」と言える社会のインフラを、この場所から創りたい。

はじめまして。合同会社NYCreation代表の西村佑子と申します。 私が子どもたちのための「第3の居場所(サードプレイス)」を創ろうと決意したのは、これまでの私の人生における2つの大きな経験が結びついたからです。

私はこれまで、保育士として多くのご家庭の悩みや、子どもたちの成長に一番近くで寄り添ってきました。しかし、私自身が当事者として仕事と育児の両立に直面したとき、子育て世代が日常生活の中で抱えがちな「孤立感」や「不安感」の深さを、改めて肌で痛感したのです。

東京という街は人が多く便利である一方で、ふとした瞬間に「見えづらい孤立」に陥りやすい環境でもあります。親の帰りが遅い日、誰とも心を通わせずにご飯を食べる夜があるかもしれない。親も子も、一生懸命だからこそ孤独を感じてしまう瞬間があります。

「もっと地域や社会全体で、子どもたちを見守り、親の肩の荷を下ろせる場所は作れないだろうか?」 保育士としての経験と、一人の親としての切実な思いが、私の中で確かな目標へと変わっていきました。

「家族の中だけで解決しようとするから、苦しくなる。」
「だったら、家族の枠を越えて、多様な大人や社会と繋がれる『交差点』を作ればいい。」

私の目標は、単なる「食事を提供する場」を作ることではなく、「困った時に声をあげられる社会のセーフティネット」を構築することです。

品川区のメンバーを中心に、交通のハブである港区を最初の拠点として選んだのもそのためです。学区やご近所といった従来のローカルな縛りを越えて、用賀など遠方から通学する子どもたちも帰り道に立ち寄れる。そして、港区に集まる多様な企業やビジネスパーソンなど、様々なバックグラウンドを持つ大人たちと出会える。そんな開かれた居場所を作りたいと動き出しました。

現在私たちは、これまでの採用支援やスタッフサポートで培ってきたノウハウも活かしながら、想いに共感してくださる地域の方々やボランティアメンバーと共に、本格オープンに向けて準備を進めています。

ここでの主役は子どもたちです。

誰かと一緒に温かいご飯を食べる喜び。親や先生以外の「斜めの関係」の大人たちと、何気ない会話を楽しむ時間。その一つ一つの体験が、子どもたちが社会へ踏み出す時の確かな安心感(心の土台)になると信じています。

子どもたちの居場所づくりは、私たちだけでは決して成し遂げられません。

「今日は仕事が遅くなるから、あそこでご飯を食べておいで」と安心して送り出せる場所を探している親御さん。 「自分のスキルや経験を、子どもたちのために活かしたい」と思ってくださるプロボノやボランティアの方々。 そして、この活動に賛同し、協賛や場所の提供をご検討いただける企業の皆様。

どうか、私たちと一緒に「あたたかな社会の交差点」を創っていただけませんか。 子どもたちがいつでも帰ってこられる、第2、第3の居場所で、皆様とお会いできる日を心よりお待ちしております。

目指していること

🏠

第3の居場所

食事だけでなく、安心できる時間を提供する。

🤝

斜めの関係

親や先生以外の大人の目で見守る環境を作る。

🌐

地域との連携

企業やボランティアが参加できるプラットフォームに。

活動内容と提供する5つの価値

単なる食事の提供にとどまらず、都市部特有の「見えづらい孤立」を解消し、困った時に声をあげられる社会のセーフティネットを提供します 。

温かい食事と居場所
用賀など遠方から通学する子どもたちも立ち寄れる、誰かと食を楽しめる「第2・第3の居場所(サードプレイス)」を提供します 。
多様な大人との交流
港区という立地を活かし、様々なバックグラウンドを持つビジネスパーソンなど、多様な大人たち(斜めの関係)と出会える環境を創ります 。
安心の入退室システム
多忙な保護者の方に安心いただけるよう、スマホからの事前登録や、自動で届く入退室のメール通知システムを導入しています 。
柔軟な顔合わせフロー
週末の登録会やオンライン面談など、保護者の方の状況に合わせて無理なく安全に初回の顔合わせができる導線を整えています 。
社会参画のオープン窓口
資金や物品の寄付、ボランティアやプロボノなど、地域の方々や企業が「金・物・人・技術・場所」の5つの切り口で気軽に参加できる受け皿を設けています 。
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子ども食堂開催実績

これまで開催した子ども食堂について掲載します。 子どもたちに温かい食事を食べてもらうだけではなく、保護者間の情報訪韓やおしゃべりの場となることを目指して活動しています。

  • 第1回開催実績

    子ども食堂記念すべき初回開催

    初となった第一回目は、近隣に住むお母さんたちと意見交換を行うことができました。

  • 第2回開催実績

    第2回開催実績

    今日は、電車で約1時間かけて毎日学校に通っている子も初参加してくれました。

  • 第3回開催実績

    第3回開催実績

    今日はデザートにフルーツポンチを用意。子どもたちも喜んでくれました。

はじめてのご利用フロー

保護者の方にもお子さんにも安心してご利用いただけるよう、初回の登録から日常利用までの流れを整理しています。

  1. 利用登録の入力

    まずはスマホから「事前登録フォーム」にて、アレルギー情報や帰宅ルートなどの必要事項をお送りください。当日の現地登録も可能です。

  2. 初回顔合わせ(必須)

    お子さんの安全管理のため、初回は必ず保護者の方の同伴をお願いしております。スタッフと直接ご挨拶をさせていただきます。

  3. 柔軟な面談ルート

    初回同伴は、通常開催日、週末の登録会、またはどうしても来場が難しい場合の「5分程度のオンライン面談」からお選びいただけます。

  4. 1人での利用開始

    登録と顔合わせが完了した2回目以降は、お子さん1人での来場・帰宅が可能となります。いつでも安心してお越しください。

  5. 入退室のメール通知

    日常利用時は、現地のタブレットでお子さん自身が「入室」「退室」をタップし、保護者の方へ自動でメール通知が届く仕組みをご用意しています。

ご利用料金

基本的にはお子様の利用を想定しております。親子で利用したい場合には、別途ご相談ください。1回のご利用につき300円です。 なお、事前登録制でお願いしております。

  • 子供利用料

    無料

    構成・デザイン・WordPress実装込み

    案件獲得や問い合わせにつながるサイトを、設計から実装までまとめて制作します。

  • 親子利用料

    大人おひとりにつき500円

    構成・デザイン・WordPress実装込み

    案件獲得や問い合わせにつながるサイトを、設計から実装までまとめて制作します。

  • 初回お試し

    親子利用1組300円

    初回の1回のみお試しにご利用ください。

    案件獲得や問い合わせにつながるサイトを、設計から実装までまとめて制作します。

※ご利用は事前登録制とさせていただいております。

まずはお気軽にご相談ください

通常の子ども食堂開催日もしくは、週末登録会、オンライン登録会にて初回の登録やご相談などをお受けしております。まだ利用を迷われている状態でも大丈夫です。まずはどんな場所なのか知っていただけたら嬉しいです。

無料相談会

※気になっている内容やお困りごとなどぜひお声をお聞かせください。